2025年も残すところあと僅か。今年はPopLinkにとって飛躍の年となりました。複数のサービスのリリースに漕ぎ着けました。どんな苦労と楽しさを経験したのか、振り返ります。
1. ShelfHubの展開
世界の本棚が集まる場所を考えて、ShelfHubを展開しました。言語の壁、複雑なコンテキスト、文化の違い…数え切れないほどの壁がまだまだあります。世界中の人たちが母語で文学を楽しむことができる未来に向けて活動を継続していきます。ローンチ当初から累計1万人以上の方にアクセスいただいたことに厚く御礼申し上げます。
2. フルリブランドの実施
創業を機に、複雑怪奇となっていたアイデンティティ(CI)を一新しました。「テクノロジーとデザインで社会をアップデートする」というミッションをより体現するため、ロゴ、Webサイト、名刺に至るまで全てのデザインを見直しました。このメディアもその一環です。
3. 人材拡充の開始
これまでは創業者の身近な人物の参画によって成り立っていましたが、より広範な視野で事業を展開するため、人材を積極的に拡充していきます。次はCTOのリクルートを予定しています。
PopLinkは止まりません。2026年こそ創業期です。全力で駆け抜けます。
