Webアクセシビリティ対応

Accessibility

2024年の法改正により、Webアクセシビリティへの対応は「推奨」から「義務(努力義務を含む)」へとシフトしました。しかし、多くの企業ではまだ「何をすればいいかわからない」という状態が続いています。

1. 誰のためのアクセシビリティか

視覚障がい者のためのスクリーンリーダー対応だけがアクセシビリティではありません。一時的に怪我をしてマウスが使えない人、外出先で動画の音が出せない人、加齢により小さい文字が見えにくい人…つまり、私たち全員が当事者です。

2. PopLinkのアプローチ

私たちは、アクセシビリティを「品質」の一部として捉えています。コントラスト比の確保、キーボード操作の完全対応、代替テキストの適切な設定など、デザイン・実装の初期段階からチェックリストに基づいた検証を行っています。

誰もが等しく情報にアクセスできる世界へ。私たちはWebの専門家として、その責任を果たしていきたいと考えています。

3. 充実したレスポンシブデザイン

私たちは、レスポンシブデザインの設計をアクセシビリティの一環として捉えています。例えば、タブレットやスマートフォンでの表示を考慮し、画像のサイズを自動的に調整したり、テキストのサイズを調整したりするなど、ユーザー体験を最優先に設計しています。

様々な端末で、さまざまな状況でテストを複数回行い、テキストコンテンツにおかしな改行がないかどうかの確認も行います。すべての端末への対応は残念ながら不可能に近いものですが、地道な積み重ねがUX体験の向上につながります。

テクノロジーとデザインで
社会をアップデートする。